STOKKE

1932年に家具工房として設立し現在まで多くの家具を製造し続けている。主に機能的かつ子供から大人まで幅広いニーズに応えられるようにデザインされた家具が多い。代表作であるピーター・オプスヴィックのトリップ・トラップは子供と一緒に成長する椅子として知られ、北欧で圧倒的な大ヒット作であり、ロングセラーとなっている。 ノックダウン方式を用いたり、踏み板を付け替える構造を取入れ幅広い年齢層に対応可能にし、機能的であり、構造、価格、物流にいたるまで踏み込んだ作品で、まさにストッケの理念を作ったと言っていいほどの椅子。 どの作品もが人と椅子との関係を深く探求し、人間工学をとおして複雑な人間の動きの手助けをする家具になっている。座るという概念がないのがこの会社である。